旧第5学区大阪公立高校偏差値一覧2020

※志望者の平均偏差値

  1. 高津  文理61.7
  2. 高津  普通59.6
  3. 八尾  普通55.1
  4. 清水谷 普通54.7
  5. 夕陽丘 普通52.0
  6. 布施  普通50.0

総評

旧第5学区(天王寺区・中央区の一部・東大阪市・八尾市)は
学区再編の影響で全体的に昔に比べるとやや偏差値が下がっているのが現状。

特にトップの高津を受験する層は北野高校や天王寺高校の文理に流れ、
八尾高校を受験していた層が高津を受験するか住吉高校など
近隣の高校に流れるようになった。

しかしながら学区再編直後に比べるとこの流れはやや落ち着いて来ており、
高津高校の進学実績自体も近年は回復してきている。

立地の良い清水谷高校の偏差値が上がり、八尾高校を抜きそうな勢いがある。

また夕陽丘高校は同じく立地的にも良く、安定して人気がある。

布施高校は東大阪ではもっとも偏差値が高いだけに
学区再編の影響もさほど受けず難易度も変わっていない。