関関同立付属系列高校内部進学合格率

※()内右の数字が卒業生の数、左が内部進学合格者数

  • 1位 関西学院高 94.1%(288名/306名)
  • 2位 同志社香里高 91.2%(271名/297名)
  • 3位 立命館守山高 88.9%(271名/305名)
  • 4位 同志社高 86.5%(321名/371名)
  • 5位 同志社女子高 84.6%(225名/266名)
  • 6位 関西大学第一高 84.4%(351名/416名)
  • 7位 立命館高 79.9%(254名/318名)
  • 8位 関西大学北陽高 67.1%(263名/392名)

※関大高等部は現在のところ非公表の為省く

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総評

関学高等部・同志社香里・同志社女子・立命館守山の4校は
ほとんどがそのまま大学へ内部進学する。

同志社・立命館高・関大一高の1割の学生は京大・阪大・神大を始めとする
難関国公立大へ主に進学。

関大北陽は関大一高や関大高等部と違って推薦枠に限りがあり、
やや内部進学率が低く、成績下位は産近甲龍やその他の大学へ進学する。

まとめると、関関同立大にそのまま進学したいなら、
関学高等部・同志社香里・同志社女子・立命館・立命館守山・同志社高校に入っておけば
余程成績が悪くない限りほとんどが内部進学出来る。

関大一高もほぼ進学出来るが上記6校と比較すると
1割程度関大へ進学出来ない生徒がいる。

関大北陽は入りやすい分、学内である程度の成績を収めておかないと内部進学出来ない。

難関国公立大を視野に入れる場合、同志社高・立命館高・関大一高の3校が良い。